「ダーマペンって何回で効果が出るの?」とお悩みではありませんか?
ダーマペンは肌が回復する力を高めることが期待でき、人気の施術ですよね。
そこでこの記事では、ダーマペンの効果が実感できる回数や持続期間、頻度など解説していきます。
この記事を読めばダーマペンのことが手に取るように分かります。
ダーマペンは1回目から効果を実感できる人もいますが、基本的には継続して施術を受ける美肌医療です。
そこで、実際にダーマペンは何回施術を受ければ効果を実感できるのか、またその頻度はどれくらいがおすすめなのか、詳しく解説していきます。
ダーマペンのおすすめ頻度は1ヵ月に1回です。
ダーマペンはターンオーバーを正常化するものであるため、肌の自然治癒能力が追い付かないほど、何度も施術を受けても意味が無いです。
逆に治癒しないうちに次の施術を受けてしまうとダメージが蓄積して色素沈着などのリスクが出てきます。
1ヵ月に1回を目安に複数回施術を受けて理想的な肌を目指しましょう。
ダーマペンは、3回目から肌質改善効果を実感しやすくなります。
基本的に、初回・2回目の施術では肌の状態を見ながら、針の長さを調整したりするので、人によっては効果を実感しにくい場合もあります。
また、ターンオーバーが促進された状態をキープできるようにしたい方は、2回、3回と繰り返し施術を受けることで効果が持続しやすくなります。
ダーマペンの施術は繰り返し受けると受けると、深めのクレーターや、真皮層の奥にある脂肪層にまでダメージが到達している場合でも効果が期待できます。
ただし、やりすぎてしまうと色素沈着が生じる可能性もあります。
そのため、長期的にダーマペンの施術を受ける場合は、医師とよく相談しながら行うようにしましょう。
ダーマペンに期待できる効果は肌のターンオーバーによって改善が期待できる以下の4つです。
それぞれ詳しく解説していくので、しっかり理解しておきましょう。
まず、ダーマペンの施術を受けることで、ターンオーバーを活性化させて毛穴の汚れがたまりにくい環境に整えます。
そして、ターンオーバーが正常な働きをすれば、美しい肌に導かれ、コラーゲンやエラスチンもしっかり生成されます。
コラーゲン、エラスチン・・・肌の弾力を保ちハリを与えてくれる成分。減少してしまうと小ジワやたるみの原因になる。
コラーゲンやエラスチンが生成されると、毛穴の開きが引き締まり、毛穴の汚れも溜まりにくくなり、毛穴の黒ずみが改善されて、ハリのある肌に導いてくれます。
ダーマペンの施術を受けると、ターンオーバーが正常になり、常に新しい皮膚が表面に押し上げられるため、くすみのない明るい肌へ導いてくれます。
シミやくすみの原因は、ターンオーバーの乱れの場合が原因である事も多く、角質層が正常に代謝されないため古い角質やメラニンが肌に留まることで起きます。
そのため、ターンオーバーが正常に働けば、古い肌と新しい肌が入れ替わり、ツヤや透明感が感じられる肌になります。
ダーマペンは肌質改善に期待できると人気ですが、詳しい知識は持っていないという方が多いです。
そこで、順を追ってダーマペンについて解説していきます。
細い針を刺し、肌に見えない程小さい穴を開け、傷が修復する力を利用して肌の悩みにアプローチします。
傷を回復するときに線維芽細胞が刺激されることで、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。
また、その過程でターンオーバーも促進されるため、くすみやごわつきの改善効果もあります。
美容成分を含む薬剤を塗布することで、更なる相乗効果も期待できます。
初めてダーマペンの施術を受ける方は浅めの深度から行います。
また、肌質やアンチエイジング目的では0.2mm〜1.0mm程度、ニキビ跡(クレーター)や傷跡の治療では1.5mm以上での施術と、施術目的によって目安深度が異なります。
目的効果が大きければ大きいほど、効果を実感できるまでの施術回数は多くなるでしょう。
針が長く深いほど施術中の痛みは強くなり、施術後のダウンタイムも長引くケースが多く、最大の深度で施術するから効果が高いと一概には言い切れません。
患者様のお悩み毎に深さの目安が異なるからです。
そのため、「効果をすぐ感じたいから、最大の深度で施術して」と思う方もいますが、基本的には、治療目的と肌の状態に合わせた深度を医師が判断します。
しかし、「何ミリから始めたい」といった希望がある場合は、事前に医師に相談しましょう。
肌質改善に期待ができるダーマペンですが、デメリットもあります。
それらを順に詳しく解説していきます。
・施術直後は化粧、日焼け止めはNG
・肌を保湿クリームで保護する
・施術後当日はマスクや帽子で紫外線対策
・施術後翌日以降はUVクリームを使って紫外線対策をする
・激しい運動・飲酒は控える
ダーマペン施術後は肌が乾燥しやすくなり、ヒリついてしまうことがあるので保湿クリームなどで保護しましょう。
しかし、施術後当日は化粧や日焼け止めを塗ると、皮膚が炎症してしまう可能性や肌トラブルの原因となるので厳禁です。
また、紫外線に当たると肌の炎症を引き起こし色素沈着につながる可能性があるので、施術後当日はマスクや帽子、施術後翌日以降はUVクリームや日傘などで紫外線対策をしましょう。
さらにダーマペンを受けた肌は非常に敏感になっており、体温が上昇することで赤みが増すことがあるので、血行が良くなる運動や飲酒は避けましょう。
・治療中の痛み
・皮むけ
・赤み
・かゆみ
・熱感
・腫れ
・ヒリヒリ感
・内出血
施術後は肌の再生に伴い、皮むけが起こる場合があります。
しかし、数日程度で治るので剝がしたり過度に触って、肌を傷つけないようにしてください。
また、肌の赤みやかゆみ、腫れ、ヒリヒリ感、内出血などを生じることもあります。
こちらも基本的に数日で治まります。
もし症状が長引くなどの異常を感じたら、医師に相談しましょう。
実際にダーマペンを受けた方の意見を見てみましょう。
ダーマペン、DT中で赤み引いてちょっとずつ皮むけ?してきたかも一回じゃ人並みにはなれないけどちょっと自分に自信ついた気がしてうれしい…♥️♥️まだまだ汚肌なので変わらず発信します…
— ゆあ♡̴ (@nyanaq) February 2, 2023
ダーマペンには肌質改善以外にも、以下のようなメリットがあるので順に解説します。
ダーマペンは肌の質感にアプローチすることができます。
ダーマペンの針は最大で3.0㎜の長さがあるので、肌の真皮層まで届きます。
そして傷つけた肌は、自己再生機能により肌のターンオーバーを促進させます。
それによって、質感の悪いニキビ跡やクレーターに効果が期待できます。
ダーマペンは、肌に開けた微細な穴から、線維芽細胞の代謝やコラーゲンの生成を促す成長因子を含む美容成分を直接注入するので、高い美肌効果が期待できます。
具体的には、肌が修復される過程で、コラーゲンの生成が促進されることで、肌の保水力が高まります。
また、レーザーを使った美肌治療と異なり、肌の表皮にしっかりアプローチできるダーマペンは、肌トラブルでお悩みの方におすすめです。
ダーマペンは先端に16本の超極細針がついており、細かい部位にも対応できます。
また、年々ダーマペン自体も進化しており、肌に微細な穴をあける際の最大深度も2.5mmから3.0mmまで深くなっています。
そのため、効率的に有効成分を浸透させることができます。
せっかくダーマペンの施術を受けて肌質が改善してきたら、その効果を長期的に維持したいですよね。
そこで、元の肌に戻らないようにする方法を解説していきます。
腫れている箇所に痛みが出た場合は、保冷剤で患部を冷やすことがおすすめです。
針の深さが深いほど、肌に与えるダメージが強くなるため、赤みや腫れが起こりやすくなります。
特にヒリヒリするケースが多く見られるので、我慢せずにタオルで巻いた保冷剤などで優しく冷やすようにしましょう。
ダーマペン施術後は紫外線を避けるようにしましょう。
ダーマペンの施術によって敏感になっている肌は、紫外線を浴びると炎症や色素沈着を起こすことがあります。
肌のターンオーバーの促進を目的にダーマペンの施術を受けたはずが、施術後の日焼けによってターンオーバーが乱れる可能性もあります。
それを防ぐためにも、ダーマペン施術後は帽子やサングラス、マスクで紫外線を防ぎましょう。
施術後翌日からは、低刺激の化粧品、UVクリームなどを使用して顔を紫外線から守りましょう。
入浴や飲酒、激しい運動などの血行を促進する行為は避けるようにしましょう。
施術直後は、肌がダメージを受け、抵抗力が弱まっています。
その時に、血行が促進され、体温が上昇し汗をかくと赤みが増してしまう可能性があります。
肌トラブルを未然に防ぐために、ダウンタイム中の運動はウォーキングなどに留めるなど注意するようにしましょう。
ダーマペンでよくある質問をまとめたので、これらを参考に不安な点が解消されましたら幸いです。
ダーマペン顔全体(1回)の施術にかかる費用の相場は、自由診療であるためクリニックによっても異なりますが、おおよそ1万5,000円〜2万5,000円程度です。
しかし、ダーマペンは何度か繰り返し施術することで、より効果が期待できる治療法です。
そのため、満足いくまでの施術を受ける場合は10万円前後は必要となる場合もあります。
ダーマペンは回を重ねるごとに肌のターンオーバーが正常に働くようになるので綺麗になります。
しかし、ダーマペンの施術の間隔が短すぎると、肌の回復が追い付かず色素沈着を起こしてしまう可能性もあります。
また、20回以上すると深いクレーターもある程度、目立たなくなっている場合も多いでしょう。
ダーマペン施術後すぐに元に戻ることはありません。
しかし、時間とともに戻っていきます。
ある程度、しっかり治療した後は、完全に戻ることは少ないでしょう。
良好な状態をキープしたい方は、時々メンテナンスされると良いでしょう。
この記事ではダーマペンの効果が実感できる回数や持続期間、頻度など解説しました。
ダーマペンは基本的に1ヵ月に1回、合計で3回受けることによってほぼ全ての人が効果を実感できます。
そして、重度のクレーターなどは、肌のターンオーバーを長期的に促進させなければいけないので、10回以上受けると効果が実感できます。
ターンオーバーを促すため、肌トラブルに関して全般的に効果が期待できるダーマペンですが、刺激もその分強いので、保湿や冷却、紫外線対策など気をつけなければいけないこともあります。
初めての場合、不安な気持ちも大きいと思います。
まずはカウンセリングでクリニックに相談してみるのも良いでしょう。
ダーマペンは、ニキビ跡や肌質改善、毛穴の開き、妊娠線など、様々なお肌のお悩みにアプローチできる治療法です。
そのため、必要な回数や効果を実感しやすい回数などは、お肌の状態とともに、お悩みの内容によっても変わってきます。
目安ではありますが、肌質改善は3回から、ニキビ跡や毛穴の開きは6回程度、妊娠線は10回程度くらいから、効果を実感する方が多いとされています。
そのため、お悩みの内容によって、施術を受ける際は、医師とカウンセリングを行い、症状に合った治療の回数を検討し、適切な頻度での治療を行う事がおススメです。
深いクレーターや妊娠線などの治療では必要となる施術回数が多くなる傾向があります。
また、施術時に併用する塗布の薬剤によっても、期待出来る効果が少しづつ変化するため、医師としっかりとした治療計画を立てると良いでしょう。
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